Webビジネス2004年1月21日 00:00
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レーザーファイブ、通信記録が残る監視サーバーの新バージョン発表

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20040121/4.html
著者:japan.internet.com編集部
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レーザーファイブ 株式会社は2004年1月21日、自社開発の不正アクセスや情報漏えい等 ネットワークを監視するアプライアンスサーバー「TrueWitness 1.5」を 発表した。

出荷開始は2004年2月上旬の予定。

「TrueWitness」は、ネットワークを通過する99.9%以上のパケットを記録し、 事後に解析ができる。データは全て自動的に分析、解析され電子メールや添付 ファイル、Web、FTP 転送の利用を記録して再現することができるので、ネット ワーク監視装置やフォレンジック(Forensic/裁判所・法廷)サーバとして利用 できると2003年4月22日に 発表 された。

今回の「TrueWitness 1.5」は、パケット記録機能および、パケット解析機能を 徹底的にチューニングした新エンジン「Agneya(アグニア)」を新規開発し、 同一プロセッサにて同社比で5倍の解析能力があるそうだ。

製品タイプは、「TrueWitness 1.5 Light」と「TrueWitness 1.5 Standard」、 「TrueWitness 1.5 Enterprise」の3種類ある。


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