| Webビジネス | 2004年1月29日 00:00 |
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Infineon が家庭用ゲートウェイ市場に進出 著者: Sean Michael Kerner オリジナル版を読む ▼2004年1月29日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Infineon Technologies AG (NYSE:IFX) は28日、実入りのよい家庭用ゲートウェイ市場への進出を発表した。 Infineon は DRAM 製品で知られるドイツの半導体メーカー。同社はこの日、自社工場を持たない台湾の集積回路 (IC) 設計会社、ADMtek の買収で合意が成立したことを明らかにした。Infineon によれば、買収は2004年4月までには正式に完了するという。 両社の契約に基づき、ADMtek は今後、台湾に本拠を置く新会社 Infineon-ADMtek として、ブロードバンド顧客宅内機器 (CPE) および IC の開発に重点的に取り組む。Infineon はまた、新会社設立によって自社の有線事業グループの接続部門を強化し、急成長中の VoIP および ADSL 市場で新ビジネスを生み出す計画だ。 半導体メーカー世界6位の Infineon は、近年実績をあげている DRAM 製品以外にも事業を拡大しようと試みている。今月初めには、同社初の NAND 型フラッシュメモリチップを発表し、競争激しいフラッシュメモリ分野に参入した。 ADMtek 買収は、Infineon のアジアでの成長戦略にも一役買うことになる。つい2週間前にも、中国での事業を拡大し、西安に新たな IC 設計センターを開設したばかりだ。 |
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