![]() ![]() ![]() ![]() 中部電力、各部屋に直接光ケーブルを引き込む新 FTTH サービスを開始この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20040129/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
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中部電力株式会社は2004年2月1日より、FTTH サービス「commuf@(コミュファ)」において、マンション向け新メニューを開始するとともに、これを含めたマンション向け全メニューを対象に、料金割引制度を導入する。
新メニューでは、アパート等を含むマンション内の共用部分で光ケーブルを分岐し、全住戸への光ケーブル敷設を可能とする配管等を使って、各部屋に直接光ケーブルを引き込むというもの。最大 100Mbps のインターネットサービスを提供する。 このメニューでは、プロバイダ一体型の「コミュファ・マンション タイプF」と選択型の「アクセスコミュファ・ マンションF」プランが選択でき、一体型の月額利用料金は5,600円、選択型は2,600円。選択型は別途プロバイダ利用料などが必要。初期費用はどちらも2万5,000円。 また、マンション向け全メニューにおいて、同一建物内で「コミュファ・マンション(V・L・F)」、または「アクセスコミュファ・マンション(V・L・F)」の契約回線数が12以上の場合、月額料金から500円を割引く。割引サービスの名称は「マンション割引12」。 |