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文部科学省の医療プロジェクトで富士通がシステム構築を受注富士通株式会社は2004年2月17日、
東京大学医科学研究所から文部科学省主導の「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」の中核システムを受注した、と発表した。
中核システムは、 約30万人の臨床情報や遺伝子情報を個別に蓄積・解析、 がんや糖尿病、心筋梗塞など約40の疾患との因果関係を調べる DB システム。 富士通では、 Windows ベースの DB システム、 Linux ベースの PC クラスタシステム、 Solaris ベースの大規模 SMP システムからなるシステムを構築する。 2005年3月には導入される予定。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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