以来 Sun は、『Java Studio Creator』のベータテストを開発者100人ほどを対象に行なっており、今春にも一般向け「早期アクセス」版をリリースする予定だ。
Studio Creator は、NetBeans 3.5 IDE をベースに構築され、正式リリースとなる今夏には、『Solaris』『Windows』『Linux』の各 OS に対応する予定になっている。
Sun は18日にプログラム第2段階について発表。第1段階 (ベータテスト) で寄せられたフィードバックを基に、コードの改良を行なうという。
一方の IBM も同じ日、8種類の新しい『PowerPack』キットを発表した。PowerPack は、Eclipse IDE を使ったプラットフォーム『IBM Software Development Platform』上で製品を評価するための開発者支援キット。IBM Software Development Platform は、Sun の Studio Creator 同様、開発プロセスを高速化するツールをプログラマに提供するプラットフォームだ。