Webビジネス 2004年2月24日 00:00

都庁、Websense の EIM ソリューションを追加導入

著者: japan.internet.com 編集部
2004年2月24日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

ウェブセンス・ジャパン株式会社は2004年2月24日、 東京都庁が 同社の「Websense Enterprise」ユーザライセンスを5万人に拡大、 Websense アドオンモジュールも追加導入した、 と発表した。

都庁では2000年から Websense Enterprise を利用、 その後、2001年に電子都庁推進計画を策定し、 目標のひとつとして都庁の情報基盤を整備、 将来を見据えたスーパーバックボーンを構築するという目標を掲げている。

当初都庁では、 ユーザライセンス3,000人分で Websense Enterprise を利用していたが、 都庁には600以上の拠点があり、 本庁舎以外に勤務する職員も数多いことから、 追加導入した。

Websense Enterprise では、 職員のインターネットアクセス、ネットワークプロトコル アクティビティ、 帯域幅利用状態に関する分析、管理、レポートが可能。 米国の内国税歳入局(IRS:United States Internal Revenue Service)も採用している。



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