| Webビジネス | 2004年2月26日 00:00 |
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日本 IBM、e-business on-demand パッケージを販売 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年2月26日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2004年2月25日、 e-business on-demand アプリケーション構築に必要なハードウェアやソフトウェア、サービスを一体化したソリューションパッケージ「IBM eServer Integrated Platform for e-business on zSeries V2.3」(IPeB)の出荷を、 3月1日から開始すると発表した。 IPeB は、 ソフトウェアの連携・統合テストを IBM の検証施設で行い、 導入手順も顧客ごとにカスタマイズして納品する。 また、顧客システムに最適な処理能力の zSeries(z800/900/990)に、 仮想マシン OS 「z/VM」、 Linux(SuSE Linux Enterprise Server 8 for S/390)や、 eビジネスアプリケーション基盤「WebSphere Application Server」、 「IBM Directory Server」(LDAP)などのソフトウェア、 ソフトウェア保守サービスなどをパッケージし、 納品する。 DB2 UDB や WebSphere Portal、WebSphere MQ、Tivoli 製品なども、 システムニーズに応じて追加できる。 今後は、IPeB 環境で稼動する ISV ソフトウエアを拡充していく予定。 IPeB は、同社が2003年10月に発表した「IBM メインフレーム憲章」(Mainframe Charter)理念に基づくソリューションベースとなりうるもので、 新しい Web アプリケーションへの対応や複数システムの統合化による運用管理の効率化など、 メインフレームによるe−ビジネスオンデマンドをサポートする。 |
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