| Webビジネス | 2004年2月26日 00:00 |
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サイバーセキュリティ推進で12社が新団体を発足 著者: Michael Singer オリジナル版を読む ▼2004年2月26日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 コンピュータセキュリティを扱う企業12社が25日、企業および基幹ネットワーク インフラストラクチャの保護を目的とする新たな団体を発足した。 この非営利団体は名称を Cyber Security Industry Alliance (CSIA) といい、ワシントンに本拠を置く。 CSIA のエグゼクティブディレクタには、ブッシュ大統領の元特別補佐官で、大統領直属機関である国土安全保障会議のシニアディレクタ、Paul Kurtz 氏が任命された。発足メンバー企業は Symantec、Network Associates、Computer Associates、RSA Security、BindView、Entrust、Internet Security Systems、PGP Corp、Secure Computing、Qualys、NetScreen Technologies、および CheckPoint Software。 メンバー企業によれば、同団体の発足は、米国の国土安全保障省の Tom Ridge 長官が昨年12月、基幹システムの保護には民間企業の主導が必要だと呼びかけたことに応えるものだという。 CSIA は、セキュリティ関連ソフトウェア/ハードウェアに特化している点で、他の業界団体、たとえば400社のメンバーを抱える Information Technology Association of America (ITAA) などとは異なると Kurtz 氏は述べた。だが当然、他の団体とも協力していく予定だという。 セキュリティソフトウェア業界に最も影響力を持つ企業の1つ、Microsoft がなぜ参加していないのかと訊かれた Kurtz 氏は、話はしたが参加を求めなかったからだと答えている。「我々のイニシアチブは主要な OS 上で発揮されなければならない。Microsoft やその他のベンダーともいずれは協力する必要があるだろう」 |
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