米連邦政府がデジタル証明書およびオンライン事務処理の導入期限に向けて準備を進めている中、政府機関と IT 企業のグループが25日、Web サービス仕様がいかに安全かつ魅力的なものかをアピールした。
これは、Sun Microsystems および HP などの IT 企業11社が、米共通役務庁 (GSA) の電子政府/電子認証に関する取り組み『E-Gov E-Authentication Initiative』に協力して行なったデモンストレーション。『SAML』(セキュリティー表明マークアップ言語) と権限情報の相互運用性について紹介した。SAML は、標準化団体の OASIS (Organization for the Advancement of Structured Information Standards) が認可した仕様。