|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
AOL、『ICQ』を活用しソーシャルネットワーク分野に参入America Online (AOL) は4日、メンバーの招待によってのみ加入できる新サービス『ICQ Universe』を開始し、誕生まもないソーシャルネットワーク分野への参入を発表した。
AOL は、ソーシャルネットワークを、今ある『ICQ』インスタントメッセージ (IM) サービス上に構築すると説明している。ICQ は、800万人以上のアクティブメンバーを擁し、世界各地に1億7500万人を超える登録メンバーを持つ世界最大級の IM サービス。 AOL は、ICQ Universe について、世界中のユーザーが友人や家族や同僚と結び合うとともに、メンバー同士の関係をダイナミックに確認できるサービスと位置づけている。ICQ と完全統合することにより、AOL は、ネットワークされたユーザーが即時に友人などとコミュニケーションできるというメリットを打ち出せる。 AOL のソーシャルネットワーク分野への参入は予測されていたことだが、同分野は今、活発化して面白くなって来たけれども先行きが不透明な時期だ。『Friendster』『Tribe.net』『LinkedIn』、および Google の『Orkut』など既存のソーシャルネットワークは、人気が高まっているが、売上高という点ではほとんど皆無に等しい。ネットワークのこれまでの発達過程において、利益性はほとんど計算に入っていない。 ソーシャルネットワークサイトの幹部の中には、メンバー会費がまもなく現実化するという声もある。しかし、ICQ のマーケティング責任者 Yael Gavon 氏は、ICQ Universe を無料サービスとして提供し続けると言い、次のように述べている。「わが社の場合、これを収入に結び付ける方策を考え出す必要はない。広告およびパートナーとの提携という、わが社にとって普通のビジネスモデルが Universe にも適用される」 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|