日本オラクル、西日本で 10g 販促を強化日本オラクル株式会社は2004年3月11日、
4月5日出荷予定である「Oracle Database 10g」の西日本地区での普及を目指し、
西日本支社での取組みを強化する、と発表した。
同社が3月3日に発表した Oracle Database 10g の新価格戦略では、 中小規模システム向けの製品「Oracle Standard Edition One」で他社製品比3分の1となる価格を設定するなど、 中堅・中小規模システムでの導入促進を図っている。 西日本支社では検証センター「Oracle Research Collaboration Lab.」で、 SQL Server から Oracle Database 10g への移行支援を5月から開始する。 同センターでは、 パートナー企業やユーザー企業を対象に、 SQL Server を基盤にした既存のアプリケーションの Oracle Database 10g での動作検証やデータ移行検証などを行う予定。 また、西日本の技術者のコミュニティサイト「なにわオラクル倶楽部」メンバーを対象に、 Oracle Database 10g Standard Edition で構成する Oracle Real Applications Clusters に関する技術セミナーを、 4月14日にホテル阪神で開催する。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|