国際比較エンジン以前中国でビジネスをしている人に話をきいた。
彼曰く、「なぜ日本の人が不景気だ、と嘆いているかわからない。日本に足りないものは中国にあるし、中国に足りないものは日本にある。日本だけで考えているから不景気ということになるのだろうか」、と。 情報網を広く持つことが重要なのだ、と解釈した。日本だけではなく、世界のマーケットで何がどれだけの値段で取引されているか、日常的に把握できればビジネスチャンスを逃すこともないだろう。 ただ、それが難しい。いかにシステマチックに海外の情報を手に入れるか。 そう考えると、Pricenoia のようなアプリケーションはもっと出てきて欲しいと思った。このサイトでは海外に複数ある Amazon から商品を買った場合、どれだけの値段になるか、全部ドルに換算して教えてくれる。もちろん送料も計算に入れてくれる。 これを見ていればもし日本の Amazon で本や DVD 等が見つからなかった場合、どこの Amazon から仕入れるべきかがすぐにわかる。 こうした仕組みは輸出入を行っている企業では普通に行われていることだろう。ただ個人が起業できるようになった今、個人レベルでも使える国際比較のエンジンが現れてもいいのかもしれない。 (記事提供 : 百式) Pricenoia: http://www.pricenoia.com/ 関連テーマ 最新トップニュース
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