日本オラクル、Oracle 10g の出荷を開始日本オラクル株式会社は2004年4月5日、
「Oracle 10g」の出荷を開始した。
Oracle 10g ではシステム運用管理を自動化して、 グリッドコンピューティングを低価格でできるようにしたもの。 「Oracle Database 10g」「Oracle Application Server 10g」「Oracle Enterprise Manager 10g」で構成される。 金融、医療、製造、通信、公共・公益、流通・サービス各分野の基幹システム向け。 日本オラクルは Oracle 10g 導入促進のために技術者の育成と販売支援を強化、 2月25日〜3月26日には全国縦断地方セミナー「Oracle Road Show 2004」を全国7か所で開催している。 セミナーはさらに4月21日まで延長され、 全国23か所で開催、地方のユーザーを開拓する。 Oracle 10g はすでに東京証券取引所の情報系システムに採用されている。 当初1月22日、1月29日に予定されていた Oracle 10g だが、 その後延期を発表していた。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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