ACCA、顧客情報流出の調査を断念?株式会社アッカ・ネットワークス(ACCA)は2004年4月7日、
同社の顧客情報の一部が流出した件に関し、
その後の進展を発表した。
それによると、 ACCA は朝日新聞社に対し、 朝日新聞社が ACCA に提示した201名分の個人情報を含め、 取材上入手したと見られる合計で約30万人分の個人情報の提供を依頼していた。 しかし、最終的に4月1日、 朝日新聞社から、 「取材源の秘匿」と「個人情報の保護」の観点から、 取材上入手したデータを第三者に開示できないという回答を得た。 ACCA では、 これ以上の調査を断念せざるを得ない状況となった、としている。 現在、 朝日新聞社が保有する201名分以外に、 ACCA の顧客情報で流出が確認されたものはない、とのこと。 また、この件に関する関係者の処分は、 原因究明の終了時期を目途に、具体的に決定する。 関連記事 最新トップニュース
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