ネットワールド、サポート対象を VMware 全製品ラインに拡大ソリューションディストリビュータの株式会社ネットワールドは2004年4月8日、
同社が販売する米国 VMware 社製品の正式サポート対象を全製品ラインに拡大する、
と発表した。
同社ではサポート部門を増強、同日から新しい製品ラインへのサービスを開始した。 企業や IDC でのサーバー集約に仮想マシン技術導入が本格化しつつあることから、 サポート対象製品の拡大に踏み切ったという。 従来のサポート対象「VMware Workstation」「VMware GSX Server」に、 今回新しく、 ハイエンドサーバー用「VMware ESX Server」とその集中管理ツール「VMware VirtualCenter」、 サーバーを停止せずにメンテナンスできる「VMotion」を追加した。 VMware は4月5日に、 旧版に比べて性能を強化、かつ価格を100ドル以上引き下げた VMware Workstation 最新バージョン 4.5 をリリースしているが、 大幅値下げの一因として、 企業向けサーバー用製品の販売が好調なことをあげている。 VMware ESX Server は、 企業の基幹業務サーバーを統合する、 QoS 管理機能を備えた仮想マシンソフトウェア。 オプションとして「VMware Virtual SMP」製品を追加すると、 仮想マシン自体で複数の CPU を並列稼動させることができる。 VMware VirtualCenter は、 各拠点の VMware ESX Server を集中管理できるソフトウェア。 VMotion は、 仮想マシンが動作する VMware ESX Server サーバー自身の定期メンテナンス時に、 ダウンタイムなしで仮想マシンを別のサーバーに移動できるソフトウェア。 関連記事 最新トップニュース
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