| Webビジネス | 2004年4月9日 00:00 |
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日立、経産省セキュリティ基準などに対応のコンサルサービスを開始 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年4月9日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社日立製作所情報・通信グループは2004年4月9日、 同社のセキュリティソリューション「Secureplaza」で企業ネットワーク向け「ウィルス汚染防止ソリューション」を拡充、同日販売を開始した。 追加したのは、 「セキュリティコンサルティングサービス」と「セキュアネットワーク設計・構築サービス」の2つ。 セキュリティコンサルティングサービスでは、 経済産業省情報セキュリティ管理基準/コンピュータウィルス対策基準に対応したセキュリティ診断を行い、 企業に必要なウィルス汚染対策の方法をコンサルテーションする。 セキュアネットワーク設計・構築サービスは、 日立システムアンドサービスのソフトウェア「ONG」を用いたもので、 ネットワーク接続に必要なユーザー情報を自動収集、 管理の負荷を低減する。 ONG は、 企業内ネットワークへの不正侵入や不正 PC 接続を防止するソフトウェアで、 今回から Red Hat Enterprise Linux ES 3 をサポート、 メールサーバーやファイルサーバーなどでユーザーごとのアクセス権限を一元管理できるようにした。 セキュリティコンサルティングサービスは105万円から、 セキュアネットワーク設計・構築サービスは個別見積。 日立システムアンドサービスは3月に東証に 上場している。 |
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