Gateway、中小企業向け迅速有料サポートサービスを発表先ごろ直営店をすべて閉鎖したばかりの Gateway (NYSE:GTW) は12日、有料サポートサービス『Gateway Priority Access』(GPA) の開始を発表した。主に中小企業/政府機関/教育機関を対象にしたもので、自動応答による電話サポートサービスで時間を浪費したくない中小企業ユーザーが、迅速な有料サポートを利用すると見越したサービスだ。
GPA の詳細を読むと、同社の言葉通り同サービスは有望という印象を持つ。Gateway によると、ユーザーは年額39ドル (3年契約では99ドル) を払うと、同社の技術者が問題解決まで専属対応し、迅速な電話対応および部品交換サービスを受けられるという。 GPA の利用者は、電話をかけてから30秒以内に担当技術者と話すことができると Gateway は述べている。同社のサポートサービス担当副社長 Dan Ludwick 氏は、「中小企業の IT 担当者には電話で待っている余裕はない。自動応答の音声案内を聞いている時間などない」と話す。 Gateway によると、サービス水準が契約に満たない場合、利用者は GPA を解約して料金の払い戻しを受けられるという。Ludwick 氏は、一般的な優先サービスと異なり、待ち時間まで保証してるとして、GPA への自信を見せた。 関連記事 最新トップニュース
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