| Webビジネス | 2004年4月27日 00:00 |
|
LSI Logic、急成長の Eメール管理市場に参入 著者: Paul Shread オリジナル版を読む ▼2004年4月27日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 LSI Logic (NYSE:LSI) 傘下のストレージ企業 LSI Logic Storage Systems が、同社初の Eメール製品となる、『Microsoft Exchange』用 Eメール管理ソリューション『LogicStor』をリリースした。 同社はまた、深刻化する Eメール管理問題に対処する企業を助けるため、新たな『LogicStor Solutions Program』も導入している。 新たな法律や規制により、Eメールの保存とアーカイブ化が義務づけられたことで、Eメール管理のニーズが高まるなか、ストレージ企業はこの潮流を利益に変えるべく、取り組みを急いでいる。ある調査では、法律・規制の遵守義務によって、60億ドル規模の市場が生まれるとの予測も出ている。 LSI Logic Storage Systems によると、Microsoft Exchange 用 LogicStor の利点の1つは、運用総コスト (TCO) を削減できることだという。サーバーとストレージの統合により、『Exchange 5.5』から『Exchange 2003』に移行する際に必要なサーバーの数を4分の1に減らせるからだ。その他の特長としては、より少ないコストでの迅速なアップグレード、ストレージ管理の効率アップ、バックアップとアーカイブの中央集中化などを挙げている。 「Eメール管理は、ここへ来て急に、企業が直面する最大の課題の1つとなった。この新しい LogicStor ソリューションをエンドユーザーに届ける当社のパートナー企業は、Eメールの管理、保存、読み出しの効率化に、大きく貢献する機会を得るだろう」と、LSI Logic Storage Systems の製品マーケティング責任者、Steve Gardner 氏は述べた。 |
| トップページ | 画面トップ |
|