| Webビジネス | 2004年4月28日 00:00 |
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Akamai と Scene7、オンデマンド型画像サービスを提供 著者: Sean Michael Kerner オリジナル版を読む ▼2004年4月28日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Akamai Technologies (NASDAQ:AKAM) の分散型ホスティングプラットフォーム『EdgePlatform』は、多くの企業がコンテンツを世界各地に高速かつ確実に配信する目的で利用している。 今度この EdgePlatform が進化。オンデマンド型のダイナミックな画像操作機能を加え、Web サイトが必要に応じてプラグ&プレイ式で簡単に画像を操作できるサービスを提供することになった。 このサービスは『Dynamic Imaging On Demand』(DIOD) と呼ばれるもので、Akamai と画像プラットフォーム専門会社 Scene7 が共同で提供する。 両社は26日、提携を発表。1万4000台のサーバーから成る Akamai の EdgePlatform と Scene7 の『Infinite Imaging Platform』を組み合わせ、EdgePlatform 横断的に DIOD を提供すると明らかにした。 DIOD サービスの要となる Infinite Imaging Platform は、すでに Home Depot、Victoria’s Secret、Restoration Hardware はじめ、いくつもの世界的なブランドがオンラインで利用している。 両社のプレスリリースによると、DIOD は1個のマスター画像ファイルを基に様々な画像をダイナミックかつほぼ無制限に作り出せるプラットフォームだという。拡大と縮小および回転といった画像の操作はもとより、グラフィックテンプレートの適用および多様な表示や操作を、ダイナミックに行なうことができる。DIOD サービスには、自動画像オーガナイザ機能や Web サイトへの画像掲載機能が含まれる。操作はすべてブラウザを使って行なう。Akamai の EdgePlatform のおかげで、世界のどれだけの地域で利用するか、必要に応じて規模を変えながら利用することができるのも特徴だ。 |
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