Webビジネス 2004年4月28日 00:00

マイクロソフト、企業内ノーツ環境無償診断サービスを

著者: japan.internet.com 編集部
2004年4月28日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

マイクロソフト株式会社は2004年4月27日、 大企業を中心に展開してきたノーツ移行施策を中堅・中小企業にも拡大、 ノーツ/ドミノ顧客ユーザーに対する「ノーツ環境無償診断サービス」を実施する。

個別に既存ノーツ アプリケーション資産の棚卸と移行アセスメント行うもので、 同時に、アセスメント後のユーザーの移行作業支援として、 全国主要7都市で、 ノーツ管理者と開発者向け「ノーツ移行無償技術トレーニング」を実施する。

ノーツ環境無償診断サービスでは、 ノーツユーザーが、 「Microsoft Application Reporter for Lotus Notes」で出力したノーツアプリケーション活用度の分析結果をマイクロソフトに送付すると、 マイクロソフトが個別にノーツアプリケーションの棚卸し(分類)と移行に関するアセスメント レポートを作成、提供する。

同社は2002年9月から、 ノーツ/ドミノ環境からマイクロソフト製品環境への移行支援ツールと、 移行した情報を利用できる「Microsoft PresenceBoard for .NET Framework」の無償配布を開始している。



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