| Webビジネス | 2004年4月30日 00:00 |
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BMC、変更管理ソリューションの Marimba を買収 著者: Clint Boulton オリジナル版を読む ▼2004年4月30日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 BMC Software (NYSE:BMC) は、ビジネスサービス マネジメント (BSM) 戦略の強化を狙い、Marimba (NASDAQ:MRBA) を現金2億3900万円で買収する。両社は29日、この買収・売却に双方が合意したと発表した。 BMC によると、買収額は Marimba の発行済み株式を1株あたり8.25ドルとして算出したものだが、3月31日時点における正味現金残高 (推計値) を勘案すると、1億8700万ドルほどになる見込みだという。 Marimba の買収によって BMC は、専門化が進む変更管理および構成管理 (CCM) ソリューション市場で主導的立場に立とうと狙っている。CCM ソリューションは、デスクトップパソコン、サーバー、ノートパソコンその他の端末機器用ソフトウェアの配布およびパッチ管理を、コンピュータ環境の変化に合わせて自動化するものだ。 自動管理ソフトウェアに対する需要は、高くなっている。その背景には、頻繁に変更されるため自動化ソフトウェアを必要とする、アプリケーションライフサイクル管理やユーティリティコンピューティング (オンデマンドコンピューティング) 環境が増えていることがある。 BMC は、Marimba の中核事業を利用して、自社の BSM 戦略を強化する。具体的には、サービスデスク/変更管理/資産管理ソフトウェア『Remedy』製品ラインを補完することになる。同製品ラインはいずれも、サービス/サポート業務を自動化したり管理したりするものだ。Marimba の顧客は、政府機関、金融サービス業界、ヘルスケア業界、小売業界など、広範に及んでいる。 |
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