| Webビジネス | 2004年5月20日 00:00 |
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AMD、中国に持株会社を設立 著者: Michael Singer オリジナル版を読む ▼2004年5月20日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 半導体大手 AMD (NYSE:AMD) は19日、多くの資本と時間を投入している中国に、新たに持株会社を設立したと発表した。 AMD は同国内での事業を統括するため、外国資本による中国政府との合弁会社 AMD (China) を設立した。本社予定地は、中国のシリコンバレーといわれる北京の中関村科技園区だ。 また、上海と深せん (「せん」は「土」へんに「川」) に支社を置き、最近発表した蘇州の AMD Technologies (China) や香港での事業を親会社として統括するという。 世界で最も活発な半導体市場の1つであること、そして豊富で優秀な労働力と世界レベルのエンジニア力を有することから、中国を選んだことは当然の帰結だと AMD は述べている。 中関村科技園区は中国における IT 企業の重要拠点だ。1988年の開設以来、技術革新とハイテク産業の基地として約8000の企業を集めている。2003年末の時点で、外国資本もしくは合弁による企業は約1400社にのぼり、全体の約11%を占める。 同地には Microsoft、IBM、Motorola、およびその他20社の多国籍企業が研究開発部門を置いている。また中国企業では、PC メーカーの Lenovo (英名を Legendから変更) や Founder などが同地で事業を展開している。 |
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