| Webビジネス | 2004年5月20日 00:00 |
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Systinet、サービス志向アーキテクチャに照準 著者: Clint Boulton オリジナル版を読む ▼2004年5月20日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Systinet (株式非公開) は、分散コンピューティングソフトウェア開発会社としての地位を固めようと、新 CEO の任命および製品群の発表を行なった。需要が高まっているサービス志向アーキテクチャ (SOA) 分野の勢い利用もねらった動きだ。 同社はまた、投資会社 Warburg Pincus が率いる出資によって1050万ドルを調達。この資金調達の成功が、webMethods から Web サービスやアプリケーション統合に関する専門知識を持つ幹部 Thomas Erickson 氏を引き抜いて CEO 就任を受諾してもらう決め手となった。創業者で現 CEO の Roman Stanek 氏は、CSO (最高戦略責任者) になる。 同社は声明を発表し、競争の激しい SOA 市場でシェア拡大に積極戦略をとる同社を Erickson 氏が舵取りすることになると述べている。SOA は分散コンピューティングモデル。Web サービスを用いて、社内に多数あるアプリケーションを統合できるよう企業を支援することが多い。 SOA 市場および Web サービス市場には、IBM (NYSE:IBM)、Microsoft (NASDAQ:MSFT)、Oracle (NASDAQ:ORCL)、BEA Systems (NASDAQ:BEAS) といった大手がいる。だが、Systinet と直接競合するのは、より小規模な Amberpoint、Actional、Infravio、Cape Clear Software といった会社になる可能性が高い。 Systinet は、SOA 分野で勢いよく発進しようと、SOA のビルディングブロックとして機能する製品群、『Systinet Gateway 1.0』『Systinet UDDI Registry 5.0』『Systinet Server for Java 5.0』『Systinet Server for C++ 5.0』を発表した。 |
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