| Webビジネス | 2004年5月28日 00:00 |
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Linux 搭載サーバーが大幅増、UNIX は微減 著者: Michael Singer オリジナル版を読む ▼2004年5月28日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 ローエンド (5000ドル未満) の x86 ベースサーバーの人気も追い風となり、Linux 搭載サーバーが増加基調を取り戻している ── そんな最新調査結果を、市場調査会社 Gartner が発表した。 それによると、3月のサーバー出荷台数は前年同期比27%増の160万台を記録し、全世界における総売上高も前年同期比比9.3%増の118億ドルに達したという。この調査は、サーバー市場で言われている大幅な伸びを立証したことになる。 中でも伸びが大きかったのは、Linux 搭載サーバーだ。SCO Group (NASDAQ:SCOX) による訴訟問題や Microsoft (NASDAQ:MSFT) との競争激化などにもかかわらず、サーバー市場の伸びを牽引。2004年第1四半期の売上高は前年同期比57.3%増を記録した。 対する Windows も、サーバー搭載 OS としての人気を保っており、売上では市場シェアの35.1%を占めた。出荷台数で見ると、Windows OS 搭載サーバーの市場シェアは69.4%を占め、圧倒的優位に立っている。 一方、UNIX OS 搭載サーバーは、2004年第1四半期の売上高が前年同期比2.3%減となり明暗を分けた。 今回の調査では、メインフレームの需要が高いことも判明した。2004年第1四半期におけるメインフレームの売上高は17億ドルで、前年同期比12%増を記録している。 |
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