KDDI、国際テレックスサービスを来年終了KDDI 株式会社は2004年6月3日、
「国際テレックスサービス」を2005年3月31日で終了する、
と発表した。
このサービスは1956年9月1日に米国との間で開始され、 以来主に法人向けサービスとして、 アルファベット・記号を用いた記録通信や会話型通信を、 日本と海外217対地間で提供してきた。 1984年度のピーク時には5,200万度利用されたが、 FAX や電子メールの普及で利用が大幅に減少(2003年度で7万8,000度)した。 今後も現行の国際テレックスと同様のテレックス通信を希望するユーザーには、 米国 EasyLink のテレックスサービスが紹介される。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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