![]() ![]() ![]() ![]() Microsoft、「より安全な検索」技術を構築この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20040614/11.html
著者:Susan Kuchinskas
海外internet.com発の記事
Microsoft (NASDAQ:MSFT) は、『Internet Explorer』(IE) の新バージョン完成を間近に控え、「より安全な検索」技術づくりに取り組んでいる。
Microsoft の幹部によると、同社は IE および次世代型検索技術に、安全ツールと安全性警告機能を組み込むという。 同社の Personal Services 部門担当副社長で、MSN の Communications Platform 担当副社長を兼務する Brian Arbogast 氏は、次のように述べている。「サービス経済においては、確固たる情報利用と顧客からの信用獲得、その両方が成功に欠かせない」 「わが社のコンテンツフィルタリング対策チームは、検索技術チームと緊密に連携している。目標は明らかに、『より安全な検索』技術を構築することだ」と、Arbogast 氏はサンフランシスコで開催中の『Privacy Futures』会議 (9-11日) で述べた。同会議は、プライバシーおよびセキュリティ関連専門家の国際団体『International Association of Privacy Professionals』(IAPP) と、インターネット業界のプライバシー問題および認証問題を専門とする非営利団体『TRUSTe』が主催したイベント。 Microsoft の取り組みは、「技術」「教育」「立法」「訴訟」「規制」を複合的に使っているのが特徴だ。消費者がスパム (迷惑メール) やスパイウェアを制御できるよう、そして子供たちをネット被害から守れるよう、支援している。 同社の研究部門 Microsoft Research (MSR) が開発した『SmartScreen』技術は、マシン言語認識を使ってスパムを特定する。同技術は、すでに『Hotmail』『MSN Outlook』『Exchange Server』に実装ずみだ。
japan.internet.comのウエブサイトの内容は全て、国際法、日本国内法の定める著作権法並びに商標法の規定によって保護されており、その知的財産権、著作権、商標の所有者はインターネットコム株式会社、インターネットコム株式会社の関連会社または第三者にあたる権利者となっています。
本サイトの全てのコンテンツ、テキスト、グラフィック、写真、表、グラフ、音声、動画などに関して、その一部または全部を、japan.internet.comの許諾なしに、変更、複製、再出版、アップロード、掲示、転送、配布、さらには、社内LAN、メーリングリストなどにおいて共有することはできません。 ただし、コンテンツの著作権又は所有権情報を変更あるいは削除せず、利用者自身の個人的かつ非商業的な利用目的に限ってのみ、本サイトのコンテンツをプリント、ダウンロードすることは認められています。 |