|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
「ポータルサイト」検索エンジンマーケティング状況ポータルサイトの定義には、諸々説々あるが、まずここでは「ものを探すに十分な情報量と整理された階層構造を持つサイト」
と定義したい。
インターネット上では、様々な話題のポータルサイトがあり、多くのポータルサイトに重要視される点は、 ユニークオーディエンス( UA )やページビュー数( PV )になる。 ポータルサイトの多くは、上記の UA や PV を武器に、広告収入で運営を行っているため、こと集客に関しては、 あらゆる手段を講じ、プロモーション手法として高い水準のノウハウを確立しているところも少なくはないだろう。 ECサイトと同様に、最もオンラインプロモーションに長けた業界であることは、容易に想像がつく。 では、プロモーション手法として見た検索エンジンの活用状況はどうかというと、ポータルであるが故の制約を抱えており、 うまく運用できていないケースや、そもそも活用自体に消極的になっていまうケースも見られる。 例えば、検索キーワード連動型広告( P4P )の活用でみた場合、ポータルサイトの特性を考えれば、情報の網羅性が高いため、 極端な話、どのようなキーワードでも出稿が可能であるという状況が考えられる。サイトによっては、無限に存在する 検索結果のほとんどをカバーすることも可能だ。それ故に、出稿キーワードやリンク先URLが制限されるケースも見受 けられるようで、限定的な活用にとどまっている。 またポータルサイトは、多くのコンテンツを運用するために、データベースを活用して動的にページを生成しているケース も多い。Google の動的ページに対する認識は日々高まっているようだが、SEO の観点から見ると、依然、多くのポータルサイト は Google に認識されているページが極端に少ないなどの状況に陥っている。 決して検索エンジンマーケティングが絶対的なオンラインプロモーションの手法ではないが、その活用はポータルサイトに とって一筋縄ではいかないようだ。 (執筆:マーケティンググループ 渡辺紀章、監修:信太明) 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|