| Webビジネス | 2004年6月17日 00:00 |
|
ソースネクストが法人向けに Java 統合開発環境などを1,980円で販売 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年6月17日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 ソースネクスト株式会社は2004年6月17日、 1,980円ソフトウェアでの法人市場への参入と、 Oracle JDeveloper 10g の「Quality 1980」への追加、 NRI セキュアテクノロジーズとの事業提携による「SecureCube/PC-Check」の般ユーザー向け販売を、相次いで発表した。 法人市場では PDF 作成ソフトウェア「いきなり PDF」を主軸に、 23ジャンル、50タイトルを販売、 今後100タイトルまでタイトル数を拡大する。 販売チャネルは「代理店販売」「コールセンター」「オンライン販売」「直接営業」 「家電量販店」と、複数を用意する。 ソースネクストでは「パソコンソフトは文具」をキーワードに、 企業の日常業務を効率よくこなすツールとしてのソフトウェアを販売、 コモディティ化を拡大させていく方針だ。 同社はコンシューマ市場で2003年2月から「コモディティ化戦略」を展開、 主力ソフトウェアを1,980円で販売しているが、 これを法人市場でも展開、 2004年度は法人市場で10億円を売り上げ、 2009年度までに年商200億円の売上げを目指す。 また、7月23日からは、 Java 統合開発環境「Oracle JDeveloper 10g 1Year Limited」を、 同社の「Quality 1980」シリーズとして1,980円で販売する。 同社はさらに17日、 NRI セキュアテクノロジーズ株式会社との事業提携を発表した。 これによりセキュリティ対策ソフトの開発・販売、情報提供で提携するが、 第1弾として、NRI セキュアのソリューションの企業向け PC セキュリティ診断・管理ソリューション「SecureCube/PC-Check」を一般ユーザー向けにカスタマイズして「ウイルスセキュリティ」シリーズのラインアップに追加、 今秋から販売する。 「ウイルスセキュリティ 2004」のバージョンアップと価格改定も行い、 従来の2,079円を1,980円とし、 「ウイルスセキュリティ 2005」として7月8日から販売する。 ウイルスセキュリティ 2005 は、 ウイルスセキュリティ 2004 の「ウイルス対策」「不正侵入対策」「情報漏洩対策」に加え、スパムメール対策機能が追加された。 |
| トップページ | 画面トップ |
|