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事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
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AOL と Yahoo! が企業向け IM 関連製品の提供終了わずか数日のあいだに、公衆インスタントメッセージ (IM) サービス大手3社のうち2社が、企業向け IM 製品の提供終了を発表した。
Yahoo! (NASDAQ:YHOO) は、企業向け有料 IM サービス『Yahoo! Business Messenger』の提供を打ち切り、今後は無料の IM サービスに集中するという。また America Online (AOL) は、企業向け IM 管理サーバー製品『AIM Enterprise Gateway』の販売を終了し、利用者の多い同社 IM ネットワークの管理面を再編するという。 Yahoo! は18日、Yahoo! Business Messenger の提供打ち切りを発表した。サポートの終了日時は明らかにしていない。ただし、Yahoo! のパートナーで IM ゲートウェイサービス プロバイダの Akonix Systems は21日、Yahoo! の IM サービスを利用する企業ユーザーに対して、アクセス管理や利用状況の監視といった、企業 IT 管理者のニーズに応える IM 管理サービスを提供していくと再確認した。同社は、Yahoo! Business Messenger ユーザーに対するサポートを継続すると強調している。 一方 AOL は21日、IM 管理サーバー製品の AIM Enterprise Gateway 販売終了を明らかにしたが、先日企業向けの有料 IM 連動サービス『AIM Business Services』の提供を始めていることからも明らかなように、企業向け IM 分野から撤退するわけではない。IM 管理事業をたたむことで、付加サービスの提供や自社の持つネットワークの管理に集中し、よりリスクの低いビジネスチャンスを狙う方針だ。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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