| Webビジネス | 2004年6月23日 00:00 |
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Microsoft、『Reporting Services』のサービスパックを公開 著者: Clint Boulton オリジナル版を読む ▼2004年6月23日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 Microsoft (NASDAQ:MSFT) は22日、ビジネスインテリジェンス (BI) 製品『SQL Server 2000 Reporting Services』初のアップグレードとなるサービスパックを無料公開した。同製品を強化して柔軟性を与えるために、ActiveViews を買収してから、まだ2か月弱しか経っていない。 Reporting Services は、業務の的確さと効率の向上を支援する製品で、製品や従業員など企業情報を視覚化して、レポートを作成するための機能を提供する。同製品は、『SQL Server』データベースプラットフォームの重要な要素だ。 SQL Server 担当の上級製品マネージャ Alex Payne 氏は、1月27日の提供開始以来、Reporting Services をダウンロードした開発者の数は75000人を超えると語った。提供開始から今までに、改良版を提供するに十分なフィードバックを得たという。 顧客からのフィードバックを踏まえ、初のアップグレード『SQL Server 2000 Reporting Services Service Pack 1 (SP1)』の内容は、バグ修正とパフォーマンス向上が主となっている。なかでも重要なのが『Excel』スプレッドシート対応の強化だ。これまで Reporting Services がリンクできる対象は、『Excel XP』『同 2003』だったが、サポート対象を『Excel 97』および『同 2000』に拡大し、より多くの顧客が利用できるようにしたという。 今回盛り込んだ他の改良点としては、より大きなマトリックスへの対応、作図制御とページ指定の機能強化などがある。レポートをプレビューするための、データキャッシュ機能も改善した。 |
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