Webビジネス2004年7月7日 00:00
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JPRS、年次報告書を公開――JPドメイン名の値下げにも言及

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20040707/2.html
著者:japan.internet.com 編集部
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株式会社日本レジストリサービス(JPRS)は2004年7月6日、情報公開の一環として、JPドメイン名の登録管理業務に関する JPRS の年次報告書「JPドメイン名レジストリレポート」を公開した。

JPドメイン名のレジストリとして、情報を広く一般に公開することが、インターネットの健全な発展に寄与すると考えたもの。今後、毎年定期的に情報公開を行っていく予定だという。

今回のレポートは、JPRS 設立以来約3年間にわたる、レジストリサービスについての取り組みや課題について、各種データとともにまとめた。

具体的には、認証技術の導入により誤申請を防止してきたこと、汎用JPドメイン名を新設するとともに、日本語JPドメイン名の利用環境整備のための推進活動を展開してきたこと、JP DNS の安定運用のために、JP DNSサーバーの多重化や分散化、IP Anycast 技術の導入等の施策を行っていることなどが述べられている。

また、「JPドメイン名レジストリサービスに関する中期ビジョン」の項目では、価格の低廉化について言及している。2004年第4四半期には汎用JPドメイン名の新規登録料の改定を、また2005年後半には汎用JPドメイン名の登録更新料の改定を予定しているそうだ。

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