Webビジネス2004年7月12日 00:00
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日本 IBM、ソフト開発会社や2次代理店もパートナー制度の対象に

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著者:japan.internet.com 編集部
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日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2004年7月12日、 同日から順次、ビジネスパートナー支援を強化、 販売支援や技術支援などを行うパートナー制度の対象企業を大幅に拡大する、 と発表した。

従来のパートナー制度は IBM 製品を直接取り扱う1次代理店が対象だったが、 これにソフトウェア開発会社や2次代理店も追加する。 また、窓口、支援内容、評価基準を一本化し、 効率のよい支援を目指す。

マーケティング支援では、 ビジネスパートナー向け Web サイト「BP Solution Portal」を7月中旬に開設、 このサイトにパートナー各社の製品・ソリューションを登録し、 パートナー企業間の連携や協業を支援する。

販売支援では、 日本 IBM の営業管理システムと連携し、 ビジネス案件情報を共有する「Partner World Lead Management System」を年内100社に展開する予定。

技術支援では、 社内技術者向けと同等のIBM 製品の質・量の技術情報を、 8月より順次ビジネスパートナーへも公開する予定。

同社は2002年12月東京に、 2003年5月には大阪に、 パートナー企業向けの検証施設を設置している。

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