富士総研、風力発電で中国の CO2 削減プロジェクト株式会社富士総合研究所は2004年7月12日、
中国の省エネルギー事業最大手の中国節能投資公司と、
風力発電事業の CDM(クリーン開発メカニズム:京都議定書によるCO2排出権取得制度)プロジェクトの開始で合意した、発表した。
日本企業が中国で CDM プロジェクトを実施するのはこれが初めて。 中国節能投資公司は、新疆ウイグル自治区の区都ウルムチ近郊に、 3万 kW 規模の風力発電事業を予定、 富士総合研究所と共同で2005年〜2012年までの発電分について、 CDM プロジェクトを実施する。 これにより、二酸化炭素換算で年間約10万トンの温室効果ガスの排出量削減が見込まれるとのこと。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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