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インパルスジャパン、多言語自動翻訳メールに4言語を追加株式会社インパルスジャパンは2004年8月11日、同社が運営する自動翻訳サービス「マジカルゲート」内の多言語自動翻訳メール「マジカルメール」に4言語を追加したことを発表した。
マジカルメールは、送受信するメールを自動翻訳するサービス。サービスには送信用と受信用の2種類がある。 送信用はマジカルゲート内のメール送信用フォームから日本語でメール本文を書き、受信者の母国語を選択すると自動的に相手の母国語に翻訳したメールを送信する。受信用は、専用のメールアドレス宛に届く外国語のメールを日本語に自動翻訳された形で受け取れるサービスだ。 このマジカルメールにおいて、従来より対応している日本語、英語、韓国語、簡体字、繁体字、ポルトガル語に、今回からフランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語を追加し、計10言語に対応できるようにした。 これと同時に、海外のサイトを日本語に自動翻訳して表示する「マジカルウェブ」サービスに、海外のサイト200件までが登録できる「お気に入り」機能を追加し、マジカルウェブを使うたびに URL を入力をせずに済むようになった。 マジカルメールとマジカルウェブを含んだ、マジカルゲートの利用料金は、1アドレスにつき2万1,000円(総額)/年。 対応 OS は、Windows:Windows98/98SE/Me/2000/XP、Macintosh:OS X 以上。ブラウザは、Windows:Internet Explorer5.5以上/Netscape Communicator6.0以上、Macintosh:Netscape Navigator7.1/Safari。そのほか、Adobe Acrobat Reader5.0/Adobe Reader6.0など、PDF が閲覧できるソフトウェアが必要。 最新トップニュース
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