Webビジネス2004年8月24日 00:00
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BEA が ISV 向け『WebLogic Platform』をリリース

この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20040824/12.html
著者:Jim Wagner
海外internet.com発の記事
BEA Systems (NASDAQ:BEAS) は23日、ISV (独立系ソフトウェアベンダー) によるサービス指向アーキテクチャ (SOA) 構築を支援するべく、統合アプリケーション プラットフォーム スイート (APS) の『BEA WebLogic Platform ISV Edition』をリリースした。

同スイートの目的は、各 ISV 独自のアプリケーションを SOA に統合させることにある。SOA とは、企業ユーザーが Web サービスなど、特定のサービスを基盤とした技術にアクセスする手法を標準化するソフトウェアアーキテクチャだ。BEA によると、同スイートを使えば、ISV はインフラのことは気にせず、専門とする技術やアプリケーションに集中できるという。

ISV Edition は、既存のエンタープライズ向け『WebLogic Platform』と同様、『BEA WebLogic Server』『WebLogic Integration』『WebLogic Portal』『WebLogic Workshop』『WebLogic JRockit』の各製品からなるが、エンタープライズ版を仕立て直して ISV のニーズに適合させている。

具体的には、WebLogic Integration のビジネスプロセス管理、サービス統合、データマッピング/変換、プロセス管理/モニタリング機能と、WebLogic Portal および Integration のランタイム UI および UI 設計コンポーネントを、WebLogic Server/Workshop/JRockit の完全版に統合した。

BEA の発表によると、WebLogic Platform ISV Edition の価格は、1CPU につき1万7000ドルとなっている。対して、フル機能を搭載した WebLogic Platform は、1CPU につき9万ドルだ。


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