Webビジネス2004年8月24日 00:00
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Oracle DB、宇宙通信の衛星回線予約システムの基盤に採用

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著者:japan.internet.com 編集部
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日本オラクル株式会社は2004年8月24日、 宇宙通信株式会社が Oracle DB を採用、 Oracle DB を使った Web での衛星回線の予約・確認システムが稼動した、 と発表した。

同社が新たに構築した衛星回線の予約・確認システムの基盤に、 「Oracle Database」とデータ保護機能とリカバリ機能のある「Oracle Data Guard」を採用した。 これにより、100Km 以上離れたリモート拠点にバックアップサーバーを配置できるようになり、耐災害性の高いシステムが構築できた、とのこと。 宇宙通信では今後システムを拡張し、 顧客サポート受付や情報発信への展開も検討している。

宇宙通信は三菱グループ28社の出資による衛星通信会社で、 1985年に設立された。 現在、 スーパーバードA/B2/C/D号機の4機の通信衛星を保有、 民間企業や放送局、官公庁、地方自治体、 教育機関などに通信・放送サービスを行っている。 2004年3月からは飛行機の乗客向けのブロードバンドインターネット接続サービスへの衛星、ゲートウェイを提供している。

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