| Webビジネス | 2004年8月25日 00:00 |
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LogicLibrary、ソフトウェア資産管理ツールのセキュリティ強化 著者: internetnews.com Staff オリジナル版を読む ▼2004年8月25日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 ソフトウェア開発資産の管理ツールを提供する LogicLibrary は23日、同ツールの最新版『Logidex 3.5』をリリースした。『J2EE』と『.NET』の両開発環境に対応した同ツールでは、新たに重要セキュリティ仕様のサポートを加えている。 最新版では、サービス指向アーキテクチャ (SOA) の構築/管理プロセスを向上させるための機能を盛り込んだ。具体的には、Web サービスの相互運用性を推進する業界団体 Web Services Interoperability Organization (WS-I) の『Basic Profile』への準拠や『UDDI』仕様の統括機能、SAP の『NetWeaver Developer Studio』ツールのサポート、高度検索機能などだ。 また、Basic Profile の拡張仕様として WS-I が策定している仕様、『Basic Security Profile』に準拠することで、SOA を構築するさい、トランスポートセキュリティとメッセージングセキュリティを確立することが可能になる。 Basic Security Profile は、先ごろ WS-I がバージョン1.0の草案を公開したもので、他の WS-I 仕様に適合し、将来的には OASIS の『Web Services Security 1.0』といった既存のセキュリティ規格との相互運用性も実現する見込みだ。 LogicLibrary の新ツールは、使用するプラットフォームの多様化が進む企業のコンピューティング環境を念頭に開発された。調査会社 Gartner では、2007年末までに中規模および大規模企業の約95%が、Eビジネス戦略の不可欠要素として、Microsoft や Java の技術を使用するようになると予測している。 Logidex は、Microsoft の『Visual Studio .NET』、IBM の『Rational XDE』、SAP の『NetWeaver』、および『Eclipse』といった主要な統合開発環境 (IDE) に対応している。 |
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