| Webビジネス | 2004年8月25日 00:00 |
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EDS が Opsware との契約を拡大 著者: Sean Michael Kerner オリジナル版を読む ▼2004年8月25日 00:00 付の記事 ■海外internet.com発の記事 グローバル IT サービス大手 EDS (NYSE:EDS) は24日、Opsware (NASDAQ:OPSW) と結んでいるデータセンター自動化関連ソフトウェア/サービス契約を拡大したことを明らかにした。 発表によると、EDS は2年前に結んだ5200万ドル相当の3年契約 (2005年8月まで) に加え、新たに5000万ドル相当の契約を結ぶとともに、少なくとも5年間 (2008年3月以降) 延長するオプション契約 (最大9500万ドル) を結んだという。合計金額は5年間で最大1億4500万ドル規模に達し、契約期間は延長オプションによって2013年まで延びる可能性がある。2年前に結んだ3年契約は、変更なく続行する。 元々の3年契約は、Opsware が Loudcloud という社名だった2002年6月に管理型ホスティング事業を EDS に売却した時、売却条件の一環として結んだものだ。Loudcloud は、インターネット業界の大物 Marc Andreessen 氏が設立した会社で、管理型ホスティング事業売却にともない、社名を Opsware に改称している。EDS は同事業買収に6350万ドルを支払ったという報道がある。 EDS が維持管理を行なっている管理型インフラは現在、15か所のデータセンター、ならびに140か所の顧客所有データセンター/地域データセンターに及び、それらデータセンターには5万台以上のサーバーがある。Opsware によると、同社は EDS が管理する Web ホスティングインフラ内で、サービス提供およびアプリケーション管理の効率的な自動化を支援していくという。 |
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