| Webビジネス | 2004年8月26日 00:00 |
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「EXILIM」、透光性セラミックスをレンズに採用 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2004年8月26日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 カシオ計算機株式会社は2004年8月25日、小型薄型デジタルカメラ「EXILIM」シリーズの新製品として、「EXILIM CARD EX-S100」と「EXILIM ZOOM EX-Z55」を発売することを発表した。 「EXILIM CARD EX-S100」は、同社が開発した透光性セラミックスレンズを採用し、光学2.8倍ズームを搭載。独自の超小型画像処理モジュール「EXILIM エンジン」の搭載により、光学ズーム式デジタルカメラでは世界最小(2004年8月25日現在、同社による)となる体積約79cc(88mm x 57mm x 16.7mm)を実現している。カメラの有効画素数は320万画素、2.0型 TFT 液晶を搭載している。発売日は9月25日。 「EXILIM ZOOM EX-Z55」は、EXILIM エンジンおよび省電力化を進めた回路の採用により、従来機である「EX-Z40」を約10%上回る長電池寿命(CIPA 規格で約400枚)を実現した。有効画素数は500万画素、光学3倍ズームレンズ、光学ファインダー、大画面2.5型 TFT 液晶などを搭載している。発売日は9月3日。 販売価格はオープン。EX-Z50 の姉妹機で、10月発売予定の「EX-Z50」(500万画素、CIPA 規格で約390枚の電池寿命)とあわせ、月産30万台を生産する予定。
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