![]() ![]() ![]() ![]() Yahoo!ディレクトリ登録の最適化この記事のURLhttp://japan.internet.com/busnews/20040826/8.html
著者:アウンコンサルティング株式会社 執筆:宮崎正 /監修:信太明
国内internet.com発の記事
Yahoo! JAPAN のディレクトリに登録されている自社サイトの情報を変更したいと
思ったことはないだろうか?
ディレクトリの登録情報が現状にそぐわなくなったときのために、Yahoo! JAPAN では 登録情報の変更依頼を受け付けている。 http://add.yahoo.co.jp/bin/change ディレクトリ登録から時間がたつと、業態の変化からカテゴリーが不適切になったり、 いまや無関係の商品/サービス名が紹介コメントに含まれていたり、あまつさえ古い URL が表示されてしまったりということもじゅうぶん考えられる。登録情報になんらかの 不備があって困っているのであれば、この変更フォームを活用しない手はない。 実際の業務内容と異なった登録情報を手がかりに自社サイトへアクセスされることは、 サイト運営者と検索ユーザー、双方にとって不幸な事態であり、余計な手間を軽減する ためにも、登録情報は正しくメンテナンスしておきたい。 また逆に、新しいサービスを始めたり新商品を発売した際、タイミングよく紹介コメント を変更できれば、的確なキーワードで検索にヒットすることが可能となる。 狙いたいキーワードを説明文に使うことにより、日本でもっとも有力なポータル である Yahoo! JAPAN での露出を図ることが可能となり、確度の高い見込み客の集客が 期待できる。紹介コメントは40字程度が目安とされているため、この文字数の範囲内で、 依頼する紹介コメントの内容についてじゅうぶんに吟味したい。 ただし、登録内容については Yahoo! の「サーファー」と呼ばれる編集者が審査をするため、 自分の作成した紹介コメントがそっくりそのまま掲載されるわけではない。 その理由は、Yahoo! JAPAN のサイトによれば下記のとおりだ。 Yahoo! JAPAN の検索サービスでは、独自の編集方針に基づきサイトの 登録・変更の判断をしています。皆さまからのお申し込みは「推薦」という形で 受け付けておりますが、あらかじめ以下のことをご了承ください。 ・ すべての推薦サイトを必ず掲載するサービスではありません。 ・ 登録後のサイトについて、希望どおりの内容変更や掲載の継続を保証する サービスではありません。 つまり、元々サービスを保証するものではないのだ。それでも、クリックに対して費用 もかからず、多くのインプレッション(露出)とアクセスをかせぐことができるチャンス なので、ぜひトライしていただきたい。 では、ディレクトリ登録の変更が望みどおりにいかなかった場合、他の Yahoo!対策として は何が考えられるだろうか。 次の対策としては、やはり検索連動型広告( P4P )が有力な手段としてあげられる。 Yahoo! JAPAN の 掲載する検索連動型広告は今年6月からオーバーチュア「スポンサードサーチ」に一本化 されているため、Yahoo! をターゲットとする場合、オーバーチュアへの出稿が必須となる。 オーバーチュアは検索キーワードに連動して検索結果画面に表示されるテキストベースの 広告であり、広告主は検索キーワードに対して入札を行い、入札価格の高いものから順 に表示される。当然、クリックの数に応じて費用はかかってしまうが、Yahoo! での露出 という面では確実性は高いといえる。 またディレクトリ登録であればサーファーの判断にゆだねざるを得ないタイトルや 紹介コメントの内容も、オーバーチュアであればレギュレーションに抵触しない範囲 において望みどおりのタイトルと説明文で掲載できる可能性が高い。 Yahoo!ディレクトリ登録でうまくいかなった企業はもちろんのこと、ディレクトリ登録 されている方でも、希望のキーワードで検索結果の下位にしか表示されない場合は、 オーバーチュアを検討してみるといいだろう。 (執筆:コンサルティンググループ 宮崎正、監修:信太明) |