Motorola、9000万ドルを投じて北京に新施設中国通信市場への注力を強化している Motorola (NYSE:MOT) が、北京での存在感を高めるべく9000万ドルの資金を投じることになった。
「Motorola は、北京に持っている2つの既存施設 ── 1つは研究開発の施設、もう1つは総務、管理、マーケティング、および営業の施設 ── を1つに (統合) することが、企業としても従業員にとっても有益だとの結論に達した」と Motorla の広報は internetnews.com に語った。 2005年第4四半期に開設予定の新施設は、北京の望京地区に位置し、2500人の従業員がそこで働く。 Motorola は1987年から中国に進出しており、研究開発と製造の拠点としてだけでなく、成長市場としても重要国と位置づけている。 同社は今年初め、中国の移動体通信大手2社、China Unicom と China Mobile から総額10億ドル以上にのぼる契約を得た。China Unicom は CDMA ネットワーク拡張のため、Motorola から5億5600万ドル相当の機器を購入することで合意し、China Mobile (中国移動通信) は、第3世代サービスに備えたアップグレードを含め、GSM 通信ネットワーク改良のための機器に5億1000万ドルを投じるという内容だった。 関連記事 最新トップニュース
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