Webビジネス 2004年9月27日 00:00

CSK、サンとの協業で従量制課金コンピュータリソース サービスを開始

著者: japan.internet.com 編集部
2004年9月27日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

株式会社 CSK は2004年9月27日、 サン・マイクロシステムズ株式会社との協業により、 コンピュータリソースを使用した分に応じて課金する「ユーティリティ・コンピューティング・サービス」を11月1日から開始する、 と発表した。

これは Sun がすでに欧米で展開しているサービスで、 日本での展開にあたり CSK と連携するもの。 両社は今年度中に5社の受注を目標としている。

CSK は「CSK eサービスデータセンター」に設置された Sun のプラットフォームをベースに、 ハードウェア/ソフトウェア、サーバー監視、 基本運用などの SLA(Service Level Agreement)に基づいたアウトソーシングサービスを行い、 コンピュータリソースの使用分に応じた料金を1か月単位で算出、 課金する。

同時にサンは CSK に対し、 このサービスで使用する全サーバー/ストレージなどのハードウェア、ソフトウェア、サービスなどのサン製品を月額料金で提供する。

サーバーは CPU 使用率、ストレージは使用ディスク容量で料金を設定される。

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