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Sprint、ネットワークの新セキュリティサービス2種を発表通信大手 Sprint (NYSE:FON) は11日、悪質な攻撃からネットワーク利用企業を守るための新たなセキュリティサービス2種、『Sprint IP Defender』および『Secure Content Management and Filtering』を発表した。いずれのサービスも過度な帯域幅消費を軽減するのに役立つという。
Sprint IP Defender は顧客企業のトラフィック状況を24時間監視し、問題が大きくなる前に異変を察知する。 Sprint の製品マネージャ Mickey O’Dell 氏は internetnews.com に対し、次のように語った。「わが社が認識している新しい攻撃形態では、マシンがポートから膨大な量のメッセージを送信し、結果的にクラッシュを招いたりポートにアクセスできなくしてしまう。そこで (IP Defender では) ポートをモニターし、何か異変があればポートのトラフィックを『処理場』へ転送する」 一方の Secure Content Management and Filtering も、先を見越して顧客の帯域幅を最適化するサービスだ。セキュリティルール、生産性制御、コンテンツキャッシングの実行を通じて、顧客の帯域コストを抑えながら、同時にそのインターネット接続とセキュリティを改善する。 Sprint の Segment Marketing 部門副社長補佐の Tim Donahue 氏は「わが社では、現在の脅威に対して顧客が必要とする防御策を提供する。全てのものにセキュリティを施しており、どこでも包括的で多層的なセキュリティソリューションを顧客に提供できるよう努力している」と述べた。 関連記事 関連テーマ
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