コンテンツ配信機能を強化した「Windows Media Player10」提供開始マイクロソフト株式会社は2004年10月20日、「Windows Media Player10日本語版」の無償ダウンロード提供を開始した。
同時に、Windows Media Player10のオンライン ストアより、音楽、音楽クリップ、ビデオや映画、アニメ コンテンツの購入が可能な合計11社のサービスが年内に順次開始される。 同製品は新しい操作画面を採用し、音楽ライブラリ、CD の取り込み、書き出し、デジタル オーディオ プレーヤーへの転送など、基本機能を集約し、操作性が向上した。 また、同年10月13日に発表の「MSN ミュージック」と連携したオンライン ストアが組み込まれ、オンラインでデジタルコンテンツの購入が可能。音楽配信4社、音楽クリップ配信2社、ビデオ配信3社、映画配信1社、アニメ配信1社よりサービスが提供される。 同製品は Windows Media Digital Rights Management10 (DRM10) に対応、約40種類のデジタル オーディオ プレーヤーと連携して動作し、自動同期機能により DRM に対応したプレーヤーへの直接同期が可能になった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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