正しい文化漢字が流行っているようだ。アメリカの話である。
オリエンタルなデザインとして漢字を使ったファッションなどはよく見られる。映画のマトリックスでも漢字やカタカナが使われていた。エクストリームな例ではタトゥーに使われていたりもする。 そうしたデザイン漢字との遭遇で印象的だったのは、ニューヨークに行ったときにすれちがった男性がかぶっていたベースボールキャップである。 まぶしい輝きを持つ白のキャップに大きく「犬」と書いてあった。 「犬かよ!」とひとりごちてみたが、その後、ひどく脱力感に襲われたことを覚えている。 今度そうしたシーンに出くわしたならば Hanzi Smatter を教えてあげることにしよう。このブログではさまざまな商品や有名人のタトゥーに出てくる漢字がどんな意味をもっているか、英語で解説してくれている。 自分たちが使っている外国の文化は正しく使われているのか。そうした疑問から始まる会話もありそうですね。 (記事提供 : 百式) hanzismatter: http://www.hanzismatter.com/ 関連テーマ 最新トップニュース
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