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Web ホスティング++に「RSS 自動生成機能」を標準装備グローバルコモンズ株式会社は2004年10月27日、「Web ホスティング++」のFX シリーズに、「RSS 自動生成機能」を標準装備した、と発表した。
RSS 自動生成機能は、ユーザーが定義した設定ファイルの内容にしたがい、静的な HTML ソースを RSS に変換する機能。 対象となる HTML ファイルは定期的にその更新状況がチェックされ、それを受けて RSS も自動更新される。 HTML ソースから RSS への変換は、具体的には、HTML ソースの特定のタグに囲まれた部分を抽出し、RSS の「title 要素(見出し)」「description 要素(要約)」「link 要素(本文へのリンク)」のそれぞれに対応づける形で行われる。 なお、channel 要素などの RSS 配信元に関する情報はあらかじめユーザーが設定ファイルに記述する形となっている。また、image 要素にも対応しており、配信元のロゴマーク等を組み込むことも可能。 記述項目の一つとして、RSS のバージョンを指定することができ、ユーザーは、RSS 0.91、RSS 1.0、RSS 2.0の中から配信形式を一つを選択する。 Web サイトに用意された RSS の配信を受けるためには、 ユーザーは RSS リーダーと呼ばれるソフトウェアを利用することになる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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