ライブドア、ルクセンブルグ Skype の P2P 電話ソフト配信を開始株式会社ライブドアは2004年10月26日、
ルクセンブルグ Skype Technologies と P2P 無料 IP 電話ソフトウェア「Skype」の共同配信契約を締結した、
と発表した。
日本国内では「livedoor スカイプ」として配信される。 ライブドアではこのブランド提携で、 同社ポータル事業のコミュニケーションツールとして専用 Web サイトを開設、 Skype の日本国内での普及活動を行っていく。 Skype は Windows、Mac OS X、Linux、Pocket PC に対応しているが、 livedoor スカイプは Windows 版が先行して公開される。 ライブドアでは、 一般電話にかけるための「SkypeOut」の円での取り扱いも予定している。 Skype ユーザーは現在世界中で約1,300万人いるという。 Skype を使うと、 インターネットに接続しているユーザーのコンピュータ間で、 音質のいい音声通話が無料でできるようになる。 Skype CEO、Niklas Zennstroem 氏は、以下のように語っている。 「ライブドアのようなダイナミックかつ先見性をもった会社との提携を大変嬉しく思っている。 日本の数百万のインターネットユーザーに Skype の音声通話機能を提供することは、Skype にとっては日本での大きな躍進だ」 関連記事 最新トップニュース
|
|