ACCA、電源を入れると自動的設定してくれる ADSL モデムを株式会社アッカ・ネットワークス(ACCA)は2004年11月2日、
「オートマ設定機能」と「自動ファームアップ機能」を搭載した ADSL モデムを順次提供する、と発表した。
配線して電源を入れると、 接続用認証 ID などの設定を自動で行ってくれるモデム。 インターネットの接続設定に自信のないユーザーや初めてのユーザーでも、 簡単に導入できるようにした。 このモデムは、 @nifty「ADSL ニュースタンダードコース」、 BIGLOBE「ADSL(アッカ)コース50M タイプ」 新規受付分から提供される。 「オートマ設定機能」とは、 ACCA とプロバイダ間のシステム連携で ADSL モデムを自動設定するもので、 ユーザーはプロバイダが発行する接続用認証 ID や IP 電話用の認証 ID、 VoIP サーバー名、 IP 電話番号などを入力する必要がない。 また、IP 電話利用時のナンバーディスプレイの有無などは、 電話機のダイヤルボタンで入力できる。 「自動ファームアップ機能」では、 モデムファームウェアのバージョンアップを自動で行い、 利用開始時と利用開始後定期的にファームウェアのバージョンを自動確認する。 ユーザーはファームウェアのバージョン確認やバージョンアップ操作を行う必要はない。 関連記事 最新トップニュース
|
|