Webビジネス2004年11月10日 00:00
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こどものためのロボット競技世界コンテスト、中国などが圧勝

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著者:japan.internet.com 編集部
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World Robot Olympiad(WRO)委員会が主催する子供のロボットコンテスト「第1回ワールドロボット オリンピアード」が11月6日7日の2日間、 シンガポールのコスタ サンズ リゾートで開催された。

大会にはアジア13か国から356名、89チームが参加し、 「LEGO MINDSTORMS FOR SCHOOLS」を使ったロボット競技が行われた。

WRO では、 参加国の国内大会を勝ち抜いて国際大会代表チームとして選出された代表が、 市販ロボットキットでプログラムを制御する「自律型ロボット」を製作、 「迷路走破」「スラローム」、「ライントレース・スプリント」、 「レスリング」競技に参加した。

日本からは、小学生1チーム(J&K、福井県)、 中学生2チーム(Bones、東京大田区立大森第二中)、 高校生1チーム(リッキー磯工A、神奈川)の4チームが参加した。

WRO は来年以降も継続して開催される予定。 来年の大会は11月にタイでの開催が決定しており、 日本では今後、WRO ジャパン実行委員会が日本代表を決める大会を毎年開催する。

第1回 WRO では、台湾、中国、香港、タイ、 シンガポールチームが上位を占める結果となった。

競技風景

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