日本 IBM、使用済みパソコンの無料査定サービスを開始日本 IBM は2004年11月15日、同社が提供中の使用済み PC リサイクル関連サービス「IBM リサイクル・ソリューション・サービス(RRS)」を一層強化した、「アセット・リカバリー・ソリューション(ARS)」の提供を開始した。
ARS の特長は、現有の RRS を利用することを前提に、使用済み PC の資産選別コンサルテーションを無料で提供する点。 ARS の資産選別コンサルテーションでは、一般企業が所有する使用済み PC 資産の価値を専任の担当者が無料で査定し、資産台帳を作成して資産の選別を行う。 同社では1992年から使用済み機器のリユース/リサイクルを実施しており、2003年7月には中古 PC ブランドの「IBM Refreshed PC」を発表した。 企業から回収された使用済み PC は、資産選別結果に応じてリユース品もしくはリサイクル品に分類され、リユース品については資産買取りサービス、リサイクル品については PC 回収リサイクルサービスが適用される。 また、要望があればハードディスクのデータ消去支援サービスを実施することも可能。さらに、これらのリユース/リサイクルに関する売買契約やサービス契約手続きのサポートを専任の担当者が一括して行うことで、PC 廃棄に伴う業務負担とコスト負担を軽減する。 関連記事 最新トップニュース
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